経済の動きや諸問題に関する調査・分析・予測をする専門家のことを言います。
エコノミストの予想は外れるのが当たり前という意見もあります。
例えば、2004/11/5に10月分の雇用統計が発表されました。エコノミスト達の予想平均値は17万5千人に対して、実際の数は33万7千人だったそうです。実質、2倍近くもの値になってしまい、大ハズレだったそうです。その指標に市場は反応、投資家は予想以上に雇用拡大が進んでいると判断し、米国株式市場は大きく上昇したそうです。
上記は一例ですが、投資家としては、自分の意見を持ち、エコノミストの意見は“参考にさせて頂く”程度のスタンスで、決して“鵜呑みにしない”のが正しい投資方法だと言えます。
予想がはずれたからと言って、エコノミストさん達のせいにするの間違いです。
予想を信じて投資したということは、それは自分は判断した結果なんですから・・・。
ただ個人的には、エコノミストさん達の相場の大きな流れを読む力は信じています。
少なくとも、素人よりは経済に精通しているわけですから、細かいことまで完璧に予想できなくても、方向性は信じられるんじゃないかなぁ・・・って思ったりしてます。
(相場の大きな流れに関しては、エコノミストさんをかなり信用してます。)
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