今回の記事はFX用語のメモ書きです。
対象は以下です!
ロング(Long)、ショート(Short)、ポジション(Position)、スクウェア(square)
今更な何を言ってるのだと思われますが、FXを始めたばかりの頃って、
「ドル円をロングした」「ユーロドルのショート」
って言われても、わけがわかりませんでしたか?(私だけですか?^^;)
まぁ、後はボチボチサボりながらブログ移設したりしながらも5年間ブログをほそぼそとやっているわけなのですが、今までの検索サイトからのアクセスで必ず毎日1件は読まれていたものが、この「ロング(Long)、ショート(Short)、ポジション(Position)、スクウェア(square)」だったってのもあります!
以下メモ書き。
ロング(Long)
通貨を買っている状態です。ドル円ロングという場合は、ドル買いポジションを持っていることになります。
ショート(Short)
通貨を売っている状態です。ドル円ショートという場合は、ドル売りポジションを持っていることになります。
ポジション(Position)
通貨の残高を表します。
どこの国の通貨をそのくらいの数量持っているか、ということです。
例えば、
ドルを1万通貨買えば、「1万ドルロングポジション」
ドルを1万通貨売れば、「1万ドルショートポジション」
と表せます。
スクウェア(square)
ポジションを何も持っていない状態のことを表します。
言葉の由来
株式の世界から来ているもので、買いの場合は比較的長く持つ(株式の保有)ことからロング、ショートは空売りから来ており、保有していない株を借りて売ることからショート(不足という意味があります)という説がありますが、信憑性はあまりありません。ポジションは、通貨保有状況の位置ということです。スクウェアは持株比率が均衡になったことき、+−ゼロだから正方形というところから来ております。
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