リアルプライス注文
その瞬間の為替レートを見ながら注文する方法です。表示されたレートで必ず取引が成立いたします。ただし表示時間に有効期限があります。有効期限が過ぎた場合は「値段更新」ボタンを押して最新のレートを表示させます。
為替レートはBid、Askとして2つ表示されますが、売るときはBid、買うときはAskのレートが適用されます。
指値注文
1:指値注文
売買注文を出すときに、「○○円で買う」「○○円になったら売る」というように、売買したい価格を指定する方法です。価格が下がったときに買い、上がったときに売るときに使います。注文は指定した値段のとおり成立します。、指定した値段から離れて約定する場合もあります。
例:
「1ドルが118.50円まで下がったら買い、あるいは1ドルが125.00円まで上がったら売り」というようなときに使います。
2:ストップ注文
指値注文と反対に、ある価格まで上がったら買い、下がったら売りたいときに使います。ストップ注文は指定した価格を超えた時点で成立しますので、システムの関係で指定した価格より成立した価格がずれることがあります。そのときの相場状況により指定した価格より大きくずれることもあります。
例:
「1ドルが118.50円まで下がったら売り、あるいは1ドルが125.00円まで上がったら買い」というようなときに使います。
IFD注文
「If done」(イフダン)のことで、新規注文と同時に、仮にその新規注文が成立した際に初めて有効になる仕切注文をセット注文できる方法です。
例:
1ドルが120円の時に118円の買い注文を出します。この注文が成立すると自動的に125円の売り注文が有効になるという注文方法です。
OCO注文
「One cancels the other」の略で新規買い指値注文と新規買いストップ注文、または売り指値注文と売りストップ注文などのように2種類の指値(もしくはストップ)注文を同時に出しておき、いずれか一方が成立したら自動的にもう片方がキャンセルとなる注文方法です。
例:
「1ドルが120円の時に118円よりも下がったら買い」という指値注文と「1ドルが122円よりも上がったら買う」というストップ注文をだし、どちらか一方が成立すればもう片方がキャンセルされるといった注文方法です
IFO注文
IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。新規注文と同時に、仮にその新規注文が成立した際に初めて有効になる(利益確定のための)指値注文、同じく(損切りのための)ストップ注文が全てワンセットになった注文方法です。
例:
1ドルが120円のときに118円まで下がったら買って、123円で利益確定の売りをするか、為替レートが下がってきたら116円で決済するというようにスタートから決済までを全てセットにした注文方法です。
文章で書くと難しいのですが、図があるとわかりやすいです(・∀・)
簡単に書きましたが、詳細は入門書などで読むことをお薦めします★
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