半値戻し
相場は下落した後、下落分に対して、3分の1、2分の1、3分の2あたりまで上昇するという経験法則があります。半値戻しは、その2分の1戻しにあたります。しかし、あくまで経験法則であり、そうなるという保証は全くありません。
全値戻し
一旦下がった後で、もとの値までレートを戻すこと。
半値戻しについての考察
直近の高値からの下落で一旦底打ちを見せた後、上昇に転じてきた場合、どうしても上値には限界があります。当然、直近高値付近にはホールドポジションも存在し、かつ利益確定売りが出やすい環境となっているためです。なぜなら、高値の2分の1まで値を戻した時点で、下げトレンドに向かい始めている可能性が高いからです。こういうときは、欲張らず半値付近での利食い売りが望ましい、ということになります。
2005年12月の下落〜1月の上げが良い例ですね(´∀`*)
※あくまで経験則の話ですので、必ずそうなるわけではありせん。
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