おはようございます、B型男です。
今日は米国の4月ISM非製造業景況指数の発表です。
ISM非製造業景況指数と言えば、
米供給管理協会が発表する、
「製造業」における景気転換の先行指標です。
米供給管理協会が、製造業約350社の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成します。
1ヶ月前と比較して、「良い」「同じ」「悪い」の三者択一の回答を元に、
季節調整を加えた景気動向指数を作成します。
企業の景況感を反映し景気転換の先行指標とされることから、
注目度は極めて高い経済指標です(゚Д゚ )ムハァ
50%が景気動向の良し悪しを測る分岐点となり、
50%を上回ると景気拡大、下回ると景気後退を示唆します。
前回値は49.6、予想値は49.5です。
米連邦準備理事会(FRB)は、50%を下回っている場合は利上げをしたことがありません。
FRBの利上げスタンスを見極める意味でも注目されている指標です。
本日はNY時間まで動向の乏しい展開になりそうですね。
東京ロンドン市場が休場なので、それまでは待つのが得策そうです。
米国4月ISM非製造業景況指数の発表時間は日本時間で23:00です。
この時間までには、マーケットに参入しておきたいですね。
(ポジるかどうかは別として・・・)
Page Top↑